ドゲンジャーズ基金について

【ドゲンカルチャーとは】
実在するヒーロー「ドゲンジャーズ」。
最初の目標は「続ける事」でした。
この街の信頼を得るため、ワルモノと予算と戦い続けました。
しかしコロナ禍が収束の兆しを見せた頃、新たな課題が生まれます。
「私たちは何を目的に続けていくんだろう?」と。
沢山の人に愛されたい。
世代を超えた価値になりたい。
この街の当り前になりたい。
そんな沢山の想いは、たった一言に集約されました。
“文化”です。
今、私たちは”ドゲンカルチャー”を全力で推し進めています。
あなたの手が届かない社会貢献活動を、私たちに任せてください。
この体現こそが、この街の未来と新たな文化に繋がると、確信しています。
基金設立の趣旨・概要
ドゲンジャーズは、ヒーローショーやイベントを通じて、これまでたくさんの笑顔に出会ってきました。
その一方で、そこへ足を運ぶことができない子どもたちがいます。
たとえば、長期の入院で外出が難しい子どもたち。
ひとり親家庭で、寂しさや不安を抱えている子どもたち。
離島や過疎地域で暮らし、イベントに参加する機会が少ない子どもたち。
今まさに支えを必要としているのに、私たちの活動がまだ届いていない場所があります。
「ドゲンジャーズ基金」は、そうした子どもたちにも笑顔を届けるために生まれました。
もっと広く、そしてもっと長く支援を届けるためのしくみです。
この基金は、ヒーローというコンテンツを軸に、企業の皆さまのご支援、番組やイベントを応援してくださるファンの皆さま、そしてこの想いに共感してくださる寄付者の皆さまと共に、コミュニティと地域全体でつくる持続可能な社会貢献の循環を育てていくことを目指しています。
活動内容
本基金では「子ども・教育」と「まちづくり」のテーマで支援活動を行う団体に対して、助成を実施いたします。
これまで、ひとり親、貧困家庭への食支援や、ヒーローに会いに行けない子どもたちへの訪問活動などに対する支援を実施してまいりました。これらの取り組みに限らず、子供や地域に笑顔を届けるための事業を幅広く、取り組んでまいります。
(実際に助成事業の公募の際に提示する事業が対象事業となります)
運営体制
審査・評価体制
ドゲンジャーズ基金は、ドゲンカルチャー実行委員会を設立者とし、一般財団法人 日本未来創造公益資本財団が事務局として運営を担います。公募の実施に際しては厳正・公正・透明な審査・評価を行いつつ、事務局は現場の知見を活かし、助成事業のプログラム・マネジメントを実施します。審査においては、第三者の外部有識者を入れた評価を実施します。
報告
基金事業全体および各助成事業の進捗・達成状況を適時・適切に把握し、その状況に理事会・選考委員会(寄付者・関連企業)へ報告するとともに、年1回以上の年次報告書等で対外公表します。必要に応じて中間報告・学びの共有も行います。
助成テーマの設定方針
助成テーマは、基金が単独で実施するのではなく、NPO・学校・自治体・民間企業など現場の実行主体が主役となることで効果が最大化される領域を優先して設定します。
分野は「子ども・教育」「まちづくり」を基本とし、公募の募集要項で目的・成果指標を明確化します。
ガバナンスとコンプライアンス
利益相反の申告・除外、個人情報保護、未成年者・医療現場での倫理・安全ポリシーを整備し、準拠して運用します。会計は適正に管理し、監査等を通じて透明性を担保します。

